【文章術】文章を書くのが苦手なんです、って言っちゃうあなたへ

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こんにちは。
感想が得意なライター|文筆家 中野谷つばめ です。

ここ数日で「文章を書くのが苦手なんです」という方が複数人いらっしゃいました。
今日は、自分でそう言ってる方への解決策をご紹介します。



文章が苦手という方への解決策2つ

1)苦手を克服する
2)外注する



1)苦手を克服する

苦手、といいながら、Twitter はツイートするし、FACEBOOKは書き、noteというサイトでテキストもがんがん書いているのでは。

それは苦手と言いません。
もう克服してます。

いやいやでも、下手で。
Twitterで1日いくつもツイートしてるのに、下手も何もありません。
苦手でも下手でもなく、悩みの本質は「伝わっているか」「わかりやすいか」では。

どうしたら伝わる文章が書けるか。
どうしたらわかりやすい文章が書けるか。

本を読んだり、誰かに教えてもらったり。
それでもいいのですけれど、教えてもらうだけでは、本で読んだことをまとめるだけでは、文章は上達しません。
即効性もありません。

ただひたすら、書くのみです。
1日、Twitter140文字のツイート1個から初めて、自分の思ったことを書けばいいのです。
今日は1個かけた、明日は3個にしよう、疲れたから2個。
これでいいのです。

中野谷つばめは、 note というサイトで この企画 に参加したことで、毎日記事を投稿しています。
(実は6月のとある1日に、下書きしてたのに投稿し忘れてまた1日目からリスタートしてます)(65日続いてました)
企画したまよまよ先生は、売れっ子コピーライターさんにして ストアカ 週刊人気ランキング1位の方です。noteの記事 や YouTubeの動画 をみると、文章の書き方が学べます。


とにかく、毎日書く
たくさん書く
これだけです。
書いていると、自分の中の感覚としてみえてくるものがあります。
まずは、自分に向けて書いてみては。誰かに無理やり見せなくてもいいのです。書くことに対してのハードルを下げてくださいね。

いっちばん簡単な文章術は これです 。
箇条書きして補足する。
これだけ。



そうはいってもねえ、って方は、中野谷つばめの文章講座受講してみる?
基本、1対1です。
対面でも、ZOOMでも。

こちらから

プロフィールが書きたい方はこちらから



2)外注する

いいえ、どうしても書けないし、自分のレベルがあがるのは待てません!
という方は、ライティングは外注してください。

ただし、1文字0.1円の見積もりで何も知らない初心者ライターを集めて文章を安く買ったところで、何の利益もありません。ライターさんにも、何の得もありません。
1文字0.1円。
500文字書いて50円。
下調べするのに、30分。文章書くのに15分。45分かけて50円。
時給換算すると、およそ66円。
泣くに泣けません。
そういう仕事をかつて、山ほどしてきました。
(その話はnoteで書きます)

3000文字の記事を書くときには、下調べ1.5~2時間、執筆に2時間はかかります。
合計3.5~4時間。
報酬が1000円だとすると、時給にして。
悲しい。
250円。
ドトールでコーヒーは飲めるけど。

なにが言いたいのかというと、外注するなら労働に対する報酬額を考えてください、ってことです。
せめて、1文字1円から。


外注するってことは、こういう風にこういうことをこれくらい書いて、と説明しなきゃいけません。
どんな人に読んでほしくて、どうして欲しいか。
そこまでわかってないんだけど、って場合は、ライターといっしょにとことん考えてください。
この準備のよしあしで、記事の質が決まります。

けど、頼む人がどれくらいのレベルを書くのかわかんないし。
はい。
報酬付きのテストライティング導入で。



結論は2択です

自分で書くか、誰かに頼むか。
どちらかです。

ただ、わたしは書くことがこの上なく楽しいです。
この楽しさを知らずに生きてるなんて、もったいないです。
文章を書くというスキルを一度得ると、ずーっと使えます。
世界の様子が変わっても、文章を書く仕事はなくなりません。

文章を書くのが苦手で、って言ってる場合ではありません~。
この世の中で、文章が苦手と言っちゃう人が、ひとりでも減っていきますように。




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