【想い(中編)】ウーマンドリームプランプレゼンテーションのプレゼンターになってプレゼンする2021年8月8日

【想い(前編)】は こちら

アンディさん(中橋佐知子さん)の夢を叶える体質になる講座
(夢叶実践講座)を受けて
中野谷つばめに人生のストーリーの小冊子100冊作ろうのコラボ企画
申込は こちら

Florian PircherによるPixabayからの画像



2021年8月8日に大阪で開催される
ウーマンドリームプランプレゼンテーションという
女性が夢を語るイベントに
プレゼンターとして参加します。

ウーマンドリプラのHP こちら
当日の観覧は、ぜひクラファンで応援どうぞよろしくお願いします。
こちらから



思えば、逃げることをくりかえしてきた。
小学生のときは、わかっていても授業中に手をあげることができなかった。
ほかの子が答えているのを聞いて
わたしはもっと正しくこたえられると思いながら。
中学生のときは、脚本を書く機会がありながらキャラクターがうまくつくれずにできなかった。
クラブ活動(クラブに入ることが必須)では、友人にいわれるままにどんどん変えてしまった。
高校生の時は、文芸部で文化祭に出るとき、研究のテーマや内容・研究内容の表示で、部員同士の話し合いの場を作れず、不満のあるまま文化祭当日を迎えてしまった。
部活のことで、クラスの模擬店にはノータッチ。

高校卒業時の進路では、親が決めた専門学校にそのまま行くという方法もあった。
けど、学校で勉強するのが嫌でやめた。
卒業式の頃にはフリーターで仕事してた。
総務の仕事は、退屈になって辞めた。

その後の、喫茶店のウエイトレスもスーパーの販売員も、万年筆の販売も、やっと見つけた出版社の仕事も、ちょっとうまくいかないことがあるとやめた。
辞めるときも急にいかなくなるフェイドアウト。
(バブル期だったので、やめてもすぐ次の仕事はみつかる)

専業主婦になってからも、内職の仕事もちょっとやって、うまくできなかったからやめた。
パートに出ても、なんかすぐやめちゃう。

小説もいっぱい書いてきたけど、設定だけして書かなかったことも、書き始めたけど最後まで書ききれなかったこともいっぱいある。


わかってくれないからわたしはやめたんだ。
って思ってたけど、その前に、自分はどうしたかったんだろう。
仕事に対して、もっとこうすれば楽しくなるとか、お客さんに対してこうすれば喜んでもらえるとか、同僚先輩後輩とコミュニケーションしていればよかったとか、考えていたらもっと違っていたかもしれない。
何か誤解されているなら、自分の考えを伝えればよかった。
誤解されたままやめたりしないで。
自分が職場を去ったところで、会社に迷惑をかけることには変わりない。ってことに気がつかなかった。

やめればそれですべてが解決するって思ってた。
してない。
じゃ、どうすればいいのよ。
未来を考えるのみ。



ウーマンドリームプランプレゼンテーションにプレゼンターででるということは
自分の人生や本当の自分を見つめなおすこと。
探し出すこと。
掘り起こしてあげること。

なんでそんなことするのかといえば。
自分の中の「想い」を見つけたい。

なにがしたいのか。
どうなりたいのか。
世界がどうなったらいいと思うのか。



6年前に、公言して逃げてたことがあります。
娘の入院時、日々状態がゆるやかに悪化しているのがつらくて、
現実から逃げて
死ぬはずなんかないと思ってました。
先の先のことは考えるのをやめて、
今日をどうやって乗り越えるかだけ考えました。

現実は、娘は食べられなくなり、起き上がれなくなり、意思の疎通ができなくなり
放射線治療も思うように効果がでていませんでした。

家で生活する日常と、病院中心の非日常をひっくりかえして
なんとか自分を保つしか、当時は方法をみつけられませんでした。
感情を表現するネジをひとつふたつ外して
感度の方向を変えました。
おそらく、無意識に。
それでいいと思って、そのままふさいでずらして、6年が経ってました。


そろそろ、感情を思い出して変わっていいよ。
わたしの分まで生きて。
と、娘が言ってるような気がして。
2021年にウーマンドリプラのプレゼンターになるっていう55年の人生の大イベントが訪れたのだと。

55歳。
GOGO!
ここから行け。
って言われてる気がして。


機会って、そんな風に訪れるものだと思えます。



ウーマンドリームプランプレゼンテーションのプレゼンター応募時には、企画書を書きます。
(そういえば、企画書がぜんぜん書けなくてあきらめたこともありました)
項目には「あきらめたくない理由」があります。
「もうあきらめたくない」って書きました。
実は「もう自分から逃げたくない」だったのかもしれません。

あきらめて逃げてたのは、やめます。
だって、やっぱり書きたいから。

何もできていないならやめなよ、っていわれても書いてたし
メルマガ書くためにサイト作るからっていわれて成果がなくて借金した40万は、時間をかけて書いて返済したし
娘の入院中もノートパソコンで書いてたし
Zoomで講座や話する時もがんがん書いてたし
老いらくの恋に溺れても書いてたし。



結論。
もう逃げないから、自分のやりたいこととどうしてやりたいのか、考えます。
逃げてたわたし、さようなら。
中野谷つばめに変わったときから、もっと変わるのだ!




つづく
















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