【文房具の感想】お高めのノートは紙質と筆記具の相性バッチリ

欲しいなあと思ってから1年以上。
CANTACARTA のノートを買いました。
キッチン柄 です。
2019年8月から2020年3月現在までの使い心地のレビューです。


 目  次
CANTACARTA使い心地のよいところ
 ・表紙のデザインは見るだけで可愛いから開くのが楽しみになる
 ・一枚が薄いから見た目よりもページ数はある
 ・薄いけど裏移りがなくて筆記具に合う
 ・ペンさしがゴムだから落ちないし太いペンでも入る

CANTACARTA使い心地のイマイチのところ
 ・A5スリムっていうサイズは幅が狭い



まずは CANTACARTA使い心地のよいところ から
・表紙のデザインは見るだけで可愛いから開くのが楽しみになる
ノートを机の上にぽんと置いといて、ちょっと離れてからまた机に戻ってくると、ノートに目がいく。
ああやっぱりこの柄好きだわ、って再確認して、開きたくなる。
開くと、書きたくなる。
何を書くかは、ブログのネタ。


・一枚が薄いから見た目よりもページ数はある
買うときに、ページ数が少ないからすぐ使っちゃうな~って思ってました。
2019年8月に買って、2020年3月、まだ使ってます。
何を書くか迷子になっちゃって使ってなかった時期もあったけど。
また書きたくなって、いちばん使いやすいネタ集め。
ページ数の割に軽いから、持ち運びも意外に快適。


・薄いけど裏うつりがなくて筆記具に合う
たまに、気が向いたら万年筆を使います。
このノートは万年筆だと裏うつりするよな~って、使ったことなかったんだけど、ふと思いついて万年筆で書いてみた。
クロスの万年筆で。
紙にひっかかりがないし、裏うつりもない。
裏うつりって、書いたページの裏にインクがしみちゃってる状態。
お習字の半紙は、裏うつり。裏に書く想定してないからいいんです。


・ペンさしがゴムだから落ちないし太いペンでも入る
ユニのスタイルフィット5色ペン(好きな色5色選んで入れられる水性ペン)を使っています。ペンの軸が太いので、細いペンさしは入りません。
この CANTACARTA のノートについてるペンさしはゴム。
ぴったりペンが入るので、落ちない!
ノートを閉じるゴムもついてます。



次にCANTACARTA使い心地のイマイチのところっていうと
・A5スリムっていうサイズは幅が狭い
スリムだから、ノートの幅が狭いです。
持ち歩くにはいいのかもしれませんが、A5サイズのノートをひたすら愛してやまないわたしには、やっぱり幅が狭いってイマイチって思っちゃいます。

実は、書いている時に「これスリムサイズだから幅狭いっ!」て不便に感じたことはありません。


まとめ
表紙の柄にひかれて買ったCANTACARTAキッチン柄のノートです。
予想より、はるかに書きやすくて使いやすいです。

好きなノートって、あとから読み返してもいい気分になりたいから、好きなことといいことを、きれいな文字で書きたいなあって思います。

この記事も、ノートに書きたいことを箇条書きしてから書きました。


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