【本の感想20191204・95/100】ハマるきっかけ

京極夏彦さんのデビュー作です。

ミステリーなんですが、
ラストは初めからわかっていたのでいsた。

いろいろなことが巡り巡って
たどり着くラストまでのストーリー展開が
面白かったです。

また、キャラクターがそれぞれ立っています。

主人公の古本屋の店主と
同級生と
上から目線のいいとこの坊ちゃんの探偵
あるいは雑誌記者、などなどなど。

設定が魅力的すぎます。

京極夏彦さんの小説は
ハマります。

『姑獲鳥の夏』
京極夏彦・著
講談社文庫

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です