【本の感想20191204・90/100】どこまでいけるのかな

宮沢賢治さんの名作です。

物語の導入部分に
この間原稿何枚抜け
という表記があります。

いったいそこに何が書かれていたのか
気になります。

物語のエピソードや人物には
裏に隠された何か
象徴されている何かを
深読みしていくと、より面白いのかもしれません。

みんなのさいわい
という象徴的なひと言は、永遠の課題です 。

『銀河鉄道の夜』
宮沢賢治・著
新潮文庫

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