【本の感想20191204・85/100】火花のように散って

芸人・又吉直樹さんの小説で
芥川賞受賞作です。

芸人さんが登場します。

売れて、芸人だけで食えるようになるのは
なかなかたいへんななものと思いました。

主人公の芸人が
売れたいと思いつつ
も売れないもどかしさを感じました。

その先の心情が 理解しきれませんでした。

文の言い回しがまどろっこしいなあなんて。

『火花』
又吉直樹・著
文春文庫

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