【本の感想20191204・77/100】どたばたと過ぎていく一夜

2組のカップルの恋愛の行方と
妖精界の王様と王妃様の話と
村の人々の演劇発表会の話
がからみ
最後は、村人の演劇で終わります。

なんともおかしな物語です。

よく上演されているのは
登場人物がたくさんいるから。

グループごとに練習しやすいからかなぁ。

一夜の夢です。
夢のあとは、みんな現実世界に戻ります。

『夏の夜の夢』
シェークスピア・著
 坪内逍遥 ・翻訳
『ザ・シェークスピア』第三書館

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