【本の感想20191204・76/100】悲恋の基本パターン

シェイクスピアの演劇は
設定、ストーリー展開、
基本中の基本です。

ロミオとジュリエットといえば
家柄に引き裂かれた二人の恋愛です。

二人の恋を知って
家同志が和解する
というハッピーエンドに
なぜ、ならなかったのか。

いろんな不運が重なって
二人は
若くして死なねばならなかった
悲しい運命です。

死ねば悲劇
結婚なら喜劇。

『ロミオとジュリエット』
シェイクスピア・著
坪内 逍遥・訳
第三書館

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