【本の感想20191204・50/100】文庫がおすすめ

辞書を作るお話。

広辞苑とか GJ とか分厚い辞書です。

主人公のマジメ君は
新入社員から、成長し
40代半ばで辞書編纂部のチーフになってます。

20数年かけて作られる辞書の話です。

文庫がおすすめ。
文庫の表紙のイラストを
見てから本編を読むと、わかるなあと思います。

書き下ろしの文章もひとつ加わってました。
古典の教科書みたいな感じでした。
どんな文章か、文庫を手に取ってみてください。


『舟を編む』
三浦しをん・著
光文社文庫

“【本の感想20191204・50/100】文庫がおすすめ” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です