【本の感想20191204・46/100】見つけたい古書店

京極夏彦さんの文庫です。
文庫でも結構分厚くて
読むのに3日ぐらいかかってしまいました。

舞台は町外れの
お寺に行く道の途中にある
入り口が木や枝で隠されてしまっている
古本屋さんです。

本屋さんが出てきた時点で
読まなきゃ、と。

地上3階ぐらいの建物の中に
天井までびっしりと、
隙間もなく
本がぎゅっと入っているお店です。

店主は
お悩み相談読書セラピー。
お客さんの本音と悩みを引き出し
そこから一冊本を勧めてくれます。

今の自分の悩みについて
店主はどう突っ込んでくるのか
聞きたいような
聞くのが怖いような
聞きたくないような、気持ちになります。

『書楼弔堂 炎昼』
京極夏彦・著
集英社文庫

“【本の感想20191204・46/100】見つけたい古書店” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です