【本の感想20191204・40/100】身勝手で傲慢でも

嶽本野ばらさんの小説は大好きです。

主人公や
主人公の周りの登場人物たちは
常識にはとらわれず
自分軸で生きているからです。

身勝手と言われようと変える気は
さらさらありません。

傲慢に見えてもいたし方ないかな。

作家なのかパンクロックの人なのか
よくわからない彼は
客観的に見ると身勝手な人ですね。

小説の登場人物としては
キャラクターが立っていて魅力的です。

身勝手な人の婚活なので
当然、傲慢になります。

傲慢さが
とんでもないトラブルを呼んでしまいました。

っていうお話です。
後半に入ると、主人公が
しっぺ返しをくらい始めるあたりから
かなり愉快です。

『傲慢な婚活』
嶽本野ばら・著
新潮社

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