【本の感想20191204・33/100】夢中になってトリツカレる

何かにトリツカレてしまうくらい
夢中になってしまう男のお話です。

夢中になっているものが
いろいろ変わっていて
独立している短編小説集。

かと思いきや
最後はトリツカレたものが、すべて役立ちました。

ある意味ハッピーエンドです。
最後まで読まないと、
このいしいしんじさんの文章のよさは
わかりませんね。

ただ
一生懸命読んでしまうと
いしいしんじさんの小説に
トリツカレてしまうので、ご注意ください。

『トリツカレ男』
いしいしんじ・著
新潮文庫

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