【本の感想20191204・19/100】危険の正体と美しさ

本屋さんで本が平積みになってると
ちょっと気になります。
なので読んでみました。

まさにヴィーナス的存在の女性が出てきて
危険なにおいがしてきます。

けれども、主人公の獣医さんは
わかっていても
惹かれずにはいられない
愛さずにはいられないのでした。

なぜ、そのビーナスが危険なのかは
正体がわかってなるほど、と思いました。

東野圭吾さんの小説に登場する女性は
完璧で魅力的です。
仕事をきっちりしているから
自分に自信が持てる人なのですね。

『危険なビーナス』
東野圭吾・著
講談社文庫

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