【本の感想20191204・18/100】面白さ再確認

久しぶりに読んだ東野圭吾さんの小説です。

文庫本の表紙が、鮮やかな朝顔で
ある意味ジャケ買いの一冊です。

これは王道のミステリーと思って読み始め
どんどん引き込まれていきました。

確かに面白かったです。

タイトルの『夢幻花』という字面も
心惹かれました。
花の意味するところも
最後にわかります。
使い方がじょうずで、納得です。

この一冊を読んで
また東野圭吾さんって面白いなあと思いました。

『夢幻花』
東野圭吾・著
PHP文芸文庫

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