【イベントセミナーのレポートと感想】気がついてなかった自分を見つけてもらった快・感

WikiImagesによるPixabayからの画像

外からみないと、自分の姿の全体像をみるのは難しいよね、っていう典型。地球の姿は、宇宙に行かなきゃみえないわ。



「ジョハる~む」というイベントというかセミナーというか、勉強会というか。
参加しました。
Facebookきっかけです。
中野谷つばめのFB→こちら


「ジョハる~む」の「ジョハ」は「ジョハリの窓」の「ジョハ」です。
ジョハリの窓とは、自分を理解するために、ほかの人から見た自分を理解することです。
この記事を読みました。

つまり、一人じゃできません。
ひとりでなんでもできると思ってやってきたわたしには、ものすごい難関。
と、思ったら。
「ジョハる~む」の開催を知りました。


主催は
さかぐちひろみさん リンク→FB  ブログ

小金丸奈緒美さん リンク→FB  コラボ企画

3月23日開催「ジョハる~む」の参加者は、
さかぐちひろみさんと、小金丸奈緒美さんと、もう一人男性(Bさん)と、わたし の4人です。


なにをやったかという流れは、次の通りです
1)自己紹介
2)Aさん 自分のことを語る15分
3)Aさんへの質問タイム5分
4)Aさん以外の3人から、Aさんってこういう方&こういうことを発信したらどうかしら&こういうことを教えて欲しい
5) 4)を聞いてのAさんの感想
6)Bさん 自分のことを語る15分
7)Bさんへの質問タイム5分
8)Bさん以外の3人から、Aさんってこういう方&こういうことを発信したらどうかしら&こういうことを教えて欲しい
9) 8)を聞いてのBさんの感想
10)今日の感想




1)Aさん=中野谷つばめの自己紹介
東京都在住
わたしは、わかりやすく面白いストーリー性のある文章を書く人です。


2)自分を語った15分
・小学5年6年のニックネームが「おばちゃん」
・当時は素直に受け入れていたけど、今思うとなんだかひどい
・まあ、容姿の問題なんだろうなあ
・中学から、小説・歌詞・詩・交換日記・日記・手紙をがんがん書く
・高校は文芸部 ガリ版切って部誌を作る 3年の時実は部長もやった
・高校で仲間とコピー誌を作り、読みあう
・高校卒業後は、書き続けては、いた
・お勤めしながら土日で小説を書いて応募するという生活をちょっとしてから、5年くらいブランク
・一時期、小説が書きたいと思い、2年弱の間、賞に応募し続けた
・結果が出せず自信喪失の末挫折
・2012年 書くことを仕事にしようと決意 失敗続き
・借金背負って返済する が、仕事の原動力となっちゃってて、違うなあと思いつつちゃんと収入を得る方法がわからない
・2020年 ストーリー性のある文章が得意と気がついて、やっぱり書いていきたいと思う←これに気がついたのは、アンディさん(中橋佐知子さん)の「夢叶実践講座」を受講したから
・現在、発展途上中&ちょっとづつ夢が現実化している
・いつも小説の構想は50本くらいあり 日々構想し続けている
・それらとは別に、3月末までに小説を仕上げる
・5年前に身内をなくして以来、ちゃんと泣いてないので、ウーマンドリプラに出て号泣したい


3)質問タイム
Q:日記を3冊。手書きで書く時間は1日何時間くらい?
A:平均すると2時間弱。実は飽きっぽいから
(ほかにも聞かれた気がするけど、メモってません)


4)Aさん=中野谷つばめ以外の3人から、Aさんってこういう方&こういうことを発信したらどうかしら&こういうことを教えて欲しい
・マルチタスクできる人
・感情のスイッチ入れ替えができる人
・受取能力に長けている
・妄想力がある
・多重人格で多重執筆できる
・継続する方法を知っている
・借金返済の原動力を知っている


5) 4)を聞いてのAさん=中野谷つばめの感想
飽きっぽいからこそ続けられるという新発見。
マルチタスクできるんだ、っていう新発見。

6)~9)
もう一人の参加者さんは男性でした。
話を聞いていると、本・マンガというワードが出てきたので、どんなのが好きなのかなあと伺ったら、なんと少女マンガ。
しかも、昭和50年代が詳しい。
すごいわかる~!
ちなみにわたしは少女フレンドが好きでした。

マンガの分析とか、昭和の漫画から見る現代ニュースの分析とか、発信してほしいですね。
で、FBでグループ作って語り合いましょう。

さらに、キティーちゃん好きも発見!
仲間~!!
これを機に、ぜひ仲良くしていただきたいです。

Arek SochaによるPixabayからの画像
心の中に落ちた一滴は、どんどん広がっていくのです



10)3月23日「ジョハる~む」の感想
次回の「ジョハる~む」は、4月23日金曜日20時から21時30分です。
詳細は、Facebookに掲載されるでしょう。
主催の さかぐちひろみさん と 小金丸奈緒美さん に、問い合わせてくださいませ。


マルチタスクの人といわれて、そうかも、と思いました。
この記事を書くのに、3時間くらいかかってますが、そのうちパソコンの前でキーボードを叩いたのは40分くらい。

そのほかの時間は、
台所で、黒豆麦茶を作り、急須を洗い、ポットに水を足しました。
外が晴れているとわかり、天気予報を確認し、洗濯機をまわし、部屋の片づけをし、洗濯物を干し、外に出しました。
宅配便が来たので、対応し、荷物を開き、届いたキティーちゃん仕様の万年筆に狂喜乱舞し、撮影し、FBのタイムラインにアップし(これ)、万年筆にインクを入れ、ノートに書き、悦に入って眺めました。
朝食べ過ぎた鮭ごはんを吐き、水を飲み、横になって休み、30分ほど、うとうと。

台所でお茶を作っている間に、1)~10) の項目を考えてました。
そういえば、目の前のことをしながら、何を書くか考えていることが多いかもしれません。
立っているとき、電車に揺られているとき、は、考えてました。
思考が停止したのは、吐いて休んだ時くらいかな。
ちゃんと消化してたので問題ないです。

こんな風に、いわれたことを思い返してみると、なるほどそうなんだ、と、自分についての新発見がありました。
55年も自分と付き合っているのに、まだ「自分が知らない自分+ほかの人から見た自分」があるんだ~っていう驚きです。

「自分が知らない自分+ほかの人から見た自分」というのが、「ジョハリの窓」の4つの窓の中の「盲点」です。
「ジョハリの窓」については、こんな記事もあります。
確かに、自分にとっては盲点でした!
そこ、くるかあ! って。

「教えて欲しい」っていわれたことって、自分に興味を持ってもらった、ってことです。
そういうことを教える講座とか、noteで発表するノウハウ、電子書籍にしていったらいいのかな。

他人の視線や反応をいちいち気にすることはないです。
こういう、「他人が見た自分が知らない自分のいいところ」は、自分を知るうえでとっても参考になります。

何より、そういう視点でみてくれてありがとうございます~!

じゃ、リップクリームつけてこれからお買い物にいってきま~す!