【まんがの感想】主人公は若くても能力と愛嬌があると魅力的

ひさびさに、面白いマンガに出会った。

『薬屋のひとりごと』Amazonでここから購入できます


うっかり試し読みをしてしまい。
試し読みは全部できないから
結局本屋さんに走って
今出ている7巻まで買っちまいましたとさ。
やっぱ、実物の単行本を読むって楽しい。

さて。
主人公は、薬の知識と薬を作る能力に長けている女の子・猫猫(マオマオ)。
自分のことは、身分が低いとわきまえているから、決して目立とうとはしない。
自慢も誇示もしないし、でしゃばったりはしない。
けど、洞察力の高さと観察力の高さと、冷静すぎる判断は、わかる人にはわかってしまう。

「わかる人」っていうのは、優秀な人・高貴な人・それなりの知識がある人のこと。

つまり、猫猫は、そんじょそこらの若い女のことは違うのだ。
だから、主人公なんだけど。

で、舞台が現代の日本でも、平安時代でもなく、中世の宮中っていうところがまた、そそるのである。
今はまんがが7巻まで出ていて、8巻は2021年の春に出る予定。
待ち遠しい。