感想・レビュー, 本の感想

【本の感想】本を買ったらシートは切り取って複数枚コピーして帰ろう

『PRESIDENT』2020.5.1号
こちら



「メモ術」の特集にこころひかれて買いました。
特別付録は、『メモの魔力』著者前田裕二さんのメモ術体験の魔法のシートです。
このシート、B4で1枚の裏表です。この4ページでワンセット。
シートがあるからといって、いきなり書き始めてはいけないのです。
これを元原稿として、コンビニで何枚かコピーして使います。

(わたしはコピーできずに帰宅したので、今夜は魔法のシートを使えませんでした。)



メモとかスケジュール帳とかダイアリーとか、ノート術メモ術って、読んで参考になる部分だけいいとこどりするものと思います。
何をメモするか、は、人によって違うからです。

わたしは、会社内で会議をするひとのメモ術は100%参考にできません。
会社勤めでもないし、大人数の会議に参加することも、今現在は、ないからです。



ということを前提に、特集記事の中でこれはいいわ! ってものは、やっぱり毎日メモすることと、メモしたら何をしたらいいかという行動レベルにまで落とし込むことです。


覚えているつもりでも、結構忘れちゃうんですよね。
チャンスの神様みたいに。
そこを、チャンスの神様の前髪をがっつりつかまえて、向き合って、何したらいいのか考える、メモするってことです。



今聞いている松田聖子ちゃんのベスト盤はなぜこんなに心に響くのか。
その曲その曲を聴いた自分の年齢(ハイティーンとか、20代前半)に一気に戻ることができて、その頃の自分を思い出しちゃうからです。
「夏の扉」は、大みそかのディスコで流れて、女友達と二人、がんがん踊って気分は聖子ちゃんでした。

思い出を、書き留めておくのもいいですね。
(実際は、こっぱずかしくってためらってます)



忘れちゃう感情をつかまえて、自分の糧にできるのが「メモ」です。
思いつき・アイデアを行動レベルまで落とし込むことができると、言語化できたってことです。



44ページからの「新・社会人のための傑作文具ガイド」は、男性4人が選んでいるので、かなり実用度が高いシンプルなものが掲載されています。



メモ、ノート、ペン、ふせん、アプリの5種類。
注目は、ノートです。
デルフォニクスというメーカーのロルバーンフレキシブルがおすすめ度No.1です。
発売から半年経っているかいないかの最新文具で、わたしも買おうかなあと思っているもののひとつです。

今回『プレジデント』に掲載されているのを見て、より欲しくなりました。



欲をいえば、セレクトするメンバーに、文具ソムリエールの管未里(かん みさと)さんを入れて欲しかったです。



特集記事が、メモ術やノート術の号は、チェックします。




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