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【手帳の感想】汐月サエコさんの妄想手帖™は続けているともっともっと書きたくなる

汐月サエコさん妄想手帖™は、2019年4月から使っています。
2020年3月現在で、ほぼ1年使い続けています。
書き続けて変わってきたことを考えました。


「妄想手帖™とは、ニヤニヤしながら書いちゃう日記」です。
月の終わりか月のはじめに、1ヶ月分の「こうなったらうれしい」ってことを書いちゃいます。




目 次
2019年4月の妄想と2020年3月の妄想の違い
妄想手帖™を書き続けてよかったこと



2019年4月の妄想と2020年3月の妄想の違い
初めて妄想手帖™を書いたのは、2019年の4月でした。
自分だけの妄想なので、何を書いてもいいし、どんなことを書いても誰にも迷惑はかけません。突拍子もないことを書いても、誰かに止められたりとがめられることもありません。
文字通り、自分だけの完結した世界観です。

そこでまず思ったのは、宝くじ高額当選です。
2019年4月は、「宝くじの1等8億円に当選して、母と旅行する」とか「1等8億円当選して、パソコン周り全部新品に買い替える」とか「1等8億円当選して、母と叔母にお金をあげる」といった妄想を書いていました。


何か月か、ずっと「宝くじで8億円当たったら」「サマージャンボで6億円当たったら」「宝くじで5000万当たったら」と書いてました。
けれど、宝くじには当たりませんでした。

なので、もっと日常に密接した妄想を書きました。
30個書いて10個叶った2019年9月は、でかけるとか人と会う予定と合わせて、「楽しく過ごせた」「いい買い物をした」「サイゼリヤでいちばん高いメニューを食べた」と書きました。


書いた妄想が現実になるのはうれしい。

これが、妄想手帖™を書いていこうと思う原動力です。

2020年3月の妄想は、「継続案件で安定収入」とか「小説完成して応募しました」とか「財布買い替えました。6年前に欲しかったあれです」とか。
妄想内容が、具体的で、現実に近いです。
ちょっとがんばったらできることです。

「ちょっとがんばったら」のレベルがわかってきました。

相変わらず「旅行したい」とか「文房具を思いっきり買う」はあります。
ただ「お金欲しい」だけでなく、その先の具体的な事柄も書くようになりました。
「旅行」なら、北海道とか長崎ハウステンボスとか。
「文房具」なら、ノートとかバインダーとか。

1ヶ月分を書く時間も、スピードアップです。
3月分は15分くらいでぱーっと書いちゃいましたよ。



妄想手帖™を書き続けてよかったこと

書くことは楽しいことです。

小説や詩を書いてたので、想像の世界の延長に現実があるのは、うれしいなあと思います。
なんでもいいっていわれると、なんでもいいどうでもいい軽いこともどんどん書けちゃいます。

思い出して何か月か前の妄想手帖™を見返すと、叶ってしまったことや、もう望んでいないことがわかります。
見返すとき、楽しくなるように、5色使ってカラフルにしています。
毎月、服装のイラストを描くスペースもカラフルに描いてます。
イラストの表現も、思い通りに描けるようになってきました。


もうひとつ、1日2項目の出来事を書くページもあります。
うれしかった、楽しかった、悲しかった、と、感情をいっしょに書いてます。
これも、見返すと思い出します。
悲しいことを書いても、見返す時はまた違う感情がわいてきます。

汐月サエコさんのHPは こちら
妄想手帖™のページは こちら
興味を持ったら本家本元のサイトをご覧ください。






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