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【noteの感想】当たり前のことを当たり前に続けることが習慣化への近道

てかてん@パパkindle作家さんのnote『毎日「10,000文字以上」書き続ける方法』を読みました。
読み始めてすぐ思ったのは、ここから? です。
文章術とか、長文をわかりやすく書く方法かな、と思っていたので。
読み終えて、すぐできることがたくさんあるなと気がつきました。
つまり、書き続けるためにはシンプルな方法がベストなんですね。

noteの『毎日「10,000文字以上」書き続ける方法』を読んで気がついたことをまとめます。
1)なぜ書くか の考え方の基本
2)いつ書くか の時間の使い方
3)書くためにやめることとやることと準備

次に、詳しく紹介します。




1)なぜ書くか の考え方の基本

いきなり、ここからです。
1日10,000文字書くと決めたら、書き続けるのみです。
で、なぜ書くの? と問われました。

なぜ書くの?
 どこを目指すの?
 どれくらいの結果が欲しいの?



中野谷つばめの答えです。

なぜ書くの?→書くことが楽しいから・収入を得て経済的に自立する・仕事の環境を整える・自宅でもカフェでもファミレスでも仕事する
どこを目指すの?→ライターとして、コピーライティングやレビューを書いて安定収入を得る・小説家として活躍する
どれくらいの結果が欲しいの?→収入月5万円から10万円から20万円とアップさせる スキルアップして月の収入200万円になる


基本は「文章を書くことが楽しいから、楽しいことで収入を得て生計を立てたい」です。
この基本方針からブレないで、他人の影響を受け過ぎず、自分のペースでいくことです。ちょっとうまくいかないと、他人のやり方見てそっちの方がいいのかなあと思っちゃって、本筋からそれちゃってました。
ブレないで、自分の中でスジ一本通していけばいいのです。




2)いつ書くか の時間の使い方
いつ書くか、今でしょ。
でもぜんぜん進まない時は進みません。

いきなり書こうと思っても、書けないから、考えてしまって「書けない人」になっちゃってました。

まずは時間の使い方を見直します。
1日どれくらい書けるか?
 1時間どれくらい書けるか?
 パソコンで/スマホでどれくらい書けるか?
 どの時間帯が書けるか?



よく思い出してみました。
1日どれくらい書けるか?→MAX500文字の記事20本
1時間どれくらい書けるか?
→MAX2500文字 
パソコンで/スマホでどれくらい書けるか?
→パソコンなら1時間2500文字/スマホは未知数 たぶん500文字いかないうちに疲れてしまう
どの時間帯が書けるか?
→9時から12時/21時から23時または22時から24時

このあと、1日のスケジュールを見直してどこで執筆時間を確保できるか見直しました。
9時から12時以外にも、16時前後と20時前後で、2時間から3時間は確保できるとわかりました。
1日でトータル7時間の執筆時間を確保して、1時間2,000文字書くとすると、14,000文字書けますね。10,000文字クリアできます。


1日に書く時間を増やし、スピードアップし、効率を上げていけば、文字数は増えていきます。
てかてんさんによると、生活の中で当たり前にライティングを取り入れていけば1日10,000文字以上書けるようになる、ということです。
当たり前といえば当たり前のことです。


その当たり前ができていなかったから、思うように収入を得ることができないのでした。スキルアップしたつもりでも、理屈だけじゃなくて実践していかないと身につかないのでした。

たったこれだけのシンプルなことだったんです。


3)書くためにやめることとやることと準備
書くためにやめることは、無駄な時間を省きます。
無駄なこと、ぼーっとテレビ観ちゃう、FBの無料ゲームに夢中になっちゃう、電車やバスで寝ちゃう、ですね。

やることは、スキマ時間を使って書くことと、スマホで書くことと、気が乗らなくても書き始めてみることです。

準備は、すぐ書けるように準備します。
ブログに何を書くかネタを集める、本を読みながらレビューを考える、noteのネタを集めて章立てを考える、メルマガの内容を考える、小説の構想、です。
先にまとめて、これを書こうと決めておくとすぐ書き始められます。


この記事も、noteを読みながらポイントを書きだし、問いの答えはペンの色を変えて書きだしました。
書いていくと、自分の考えがまとまるから、すぐ書けました。

ずっと、文章はパソコンで書かなきゃダメ、って思ってました。
カフェやファミレスでは、スマホで書いてもいいかも。
パソコンと連動させるアプリを使うのもいいけれど、シンプルにメールで書いて自分に送れば簡単です。


書いたら、1日でどれくらいの文字数を書いたのか、何時間かかったのか、効率の見直しをして、やり方を変えていくと、効率アップになります。
この記事は、1時間ほどで書きました。

さて。
目標を決めて、効率を考えて、見直して、ひたすら毎日書き続けることが毎日10,000文字を書く方法だったのです。
すごくシンプルです。
もしかしたら、読んだ人は「なあんだ」って思っちゃうかもしれません。

はじめは、わたしも「これ?」って思いました。
読み終えたら、シンプルで単純だからこそ、日々の積み重ねが大切だと思えました。そして、自分は今までやってなかったのだと。


まずは真似して実行です。


てかてん@パパkindle作家さんのnote『 『毎日「10,000文字以上」書き続ける方法』 を読んで、感想を書きました。

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