【本の感想】いつも心に太陽を

「いつも心に太陽を」
小学生の頃、書初めで書いた。
文字そのものを上手く書くことだけを考えていた。


「大地讃頌」
中学生の頃、合唱で歌った。
アルトのパートで「母なる大地」と、歌詞の意味も考えずに歌った。


それから40年以上経った今日、意味を知った。
『虹の戦士』という本に出てくることは、スピリットという表現。

心の中の太陽は、自分の心を見直すこと。
自分自身を信じること、と理解した。

大地は、母なる大地そのもの。
大地の奪い合いは、無意味で、みんなのもの。

地球のために何ができるのか。
明日からではなく、今日から。
ペットボトルを買うのを、減らそうっと。

『虹の戦士』


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