【本の感想20191204・96/100】悟っちゃったその先

姑獲鳥の夏シリーズの
3作目か4作目です。

シリーズの中でこの一冊が一番好きです。
何度も読み返しました。

宗教について悟るとか、悟らないとか、
という話の部分は
京極夏彦さんらしい理屈が延々と続きます。

『鉄鼠の檻』に関しては
理屈がわりとわかって
繰り返し読んでしまいました。

悟るまでの時間が大切です。

悟っちゃったら、そのあとは、もう
いいはずが、いけませんから。

『鉄鼠の檻』
京極夏彦・著
講談社文庫

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