【本の感想20191204・91/100】純粋な恋を

記者の信号を擬人化したお話です。

シグナレスという造語の女性名詞は、いいなあ。

昼間は仕事をしている信号が
夜、寝静まった後に、
ロマンチックに語り合っています。

駆け引きなどない
素直に、思ったことを口にする
恋人同士の二人です。

『シグナルとシグナレス』
宮沢賢治・著
新潮文庫『新編 銀河鉄道の夜』

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