【本の感想20191204・87/100】人間という生き方

主人公は
コラムニストで
文章を書くお仕事をしている人です。

『火花』『劇場』と来て
この『人間』が一番
小説の文章は、読みやすいです。

地の文が、事細かく分析しています。

あらゆる方向から比喩を書いています。

分析や比喩の結論は人間です。

人間というものは
笑ったり泣いたり
振り回されたり
振り回したり
生きるのが下手な大変な生き物です。

『人間』
又吉直樹・著
毎日新聞出版

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