【本の感想20191204・75/100】劇場へ行きたいね

演劇の脚本です。

不条理劇の名作。

ゴドーという人物を待っている男たち。
その前にいろんな人が現れて
去って行きます。

本だけを読んでもわかりません。
解説本も読みました。
それでも、よくわからないです。

実際の劇をみたら
もうちょっとわかるかも。

演劇の脚本って
設計図の状態なので
役者さんが話すセリフと演出の
実物を見ないと、理解しきれません。

演劇は
お客さんが見ていることも含めて完結します。

劇場にいきたくなりました。

『ゴドーを待ちながら』
サミュエルベケット・著
安堂 信也 ・翻訳
高橋 康也 ・翻訳
白水社

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です