【本の感想20191204・39/100】ロリータファッションって

千葉県に近い茨城県の下妻を舞台にしたお話です。

ロリータファッション大好きな女の子が
ヤンキーと出会って
友情を育みます。

ロリータちゃんを深田恭子ちゃん
ヤンキーちゃんが土屋アンナちゃんで
映画化されました。

クライマックスシーンが映画と小説で
かなり印象が違います。
びっくりしました。

映画では深田恭子ちゃんの魅力を
200%引き出していたかな。

小説の方は展開としては
こういうものかな、と。

下妻の人は
ジャスコでみんな同じジャージを買うらしいです。
それって
ワークマンプラスでジャンパー買って
似たようなもの着てる感じですか。

ロリータちゃんもヤンキーちゃんも
みんなと全く同じ
というところに疑問を感じて
自分の個性で突っ走る人生を選んでいます。

どっちもかっこいい。


『下妻物語』
嶽本野ばら・著
小学館文庫

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