感想・レビュー, 本の感想

【本の感想20191204・47/100】本屋さん妄想

こういう本屋さんがあったらいいなぁ
という書店がいっぱい出てきます。

ヨシタケシンスケさんの発想は
面白いです。

この本の中で私が好きだなぁと思ったのは
水の中の書店です。
本は水に浸かっちゃうと
ちょっと読む気も来なくなっちゃうなー
っていう風に思っちゃいます。

水の中の書店は
そんなことをものともせず
存在しています。

4本のトークイベントで
実際にヨシタケシンスケさんのお話を伺いました。

自宅にいても外出する時でも
ポケットに、ペンとメモ用紙を入れておいて
何かあったら、すぐメモをするそうです。

日々のメモが、こういう本を書くときに役立つ
と言ってました。

メモって可能性が無限大なんですね。

『あるかしら書店』
ヨシタケシンスケ・著
ポプラ社