【本の感想20191204・35/100】ただ歩く

高校のイベントです。
夜中ずっと歩いて、ゴールを目指します。

夜の町を、高校生がズラズラと
ひたすら歩く、話です。

その中で人間関係が、いろいろ変化していきます。
夜中、しんどいなあと思いながら歩く間
黙って歩いているわけではありません。

2人で歩いたり
3人4人のグループで歩いたり。

今日はじっくり聞きたいことがる
はっきりさせたいことがある、と
思って話をします。

だんだん人間関係を変化させていきます。

ストーリーの中に
ちょっとしたミステリー的要素もあり
伏線があります。
最後にすべて解決されていました。

体力がある時のある時って
何時間も歩くことができて、いいなあと思います。

3時間くらい、川沿いを歩いてみようか。

『夜のピクニック』
恩田陸・著
新潮文庫

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