【本の感想20191204・9/100】年齢を重ねて深みを知る小説

名作です。

10代の頃に読むのと
40代で読むのとは、違うなぁ
と痛感している作品です。

自分も年を重ねて
登場人物たちよりも年上になり
彼らの気持ちがほんの少し
わかってきました。

自分自身もいろんな経験をして
恋愛の駆け引き、素直になるタイミングも
知りました。

10代20代の頃に読んだ小説は
40代50代になってから、また読み返すと
深みを感じることができます。

こちらの感じ方も変わってきました。

遺書の部分は
50代で読んでも衝撃です。

『こころ』
夏目漱石・著
新潮文庫

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