【本の感想20191204・21/100】じゅうじゅうのステーキを

ステーキを売りたいときに
ステーキそのものの説明をしても売れないよ
という本です。

ステーキは、 A 5ランクの牛肉で
餌はこういうものを与えて
レベルが高いんです。
と、つらつらと言われるよりも
ステーキが焼き上がる時の湯気とか
ジュージューという音とか
肉を切った時あふれる肉汁を表現すると
売れますよ、という話です。

シズルというのは
ジュージューという音とか
熱々の煙とか
あふれる肉汁のことです。

原材料を説明する前に
売りたい商品のシズルが何であるか
を、見いだすことが大切です。

シズルを表現することで
売り込まなくても売れる
というコピーライティングの技術の本です。

『ステーキを売るなシズルを売れ』
エルマー・ホイラー 著
パンローリング

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