【本の感想20191204・12/100】えーっ!て思ったけど憧れた

ラブストーリーで大切なのは
告白部分。

小説ならば
ロマンチックな雰囲気を演出しつくして
登場人物に大切なひとことを言わせたい
と、作者的には思います。

この小説は
かなりやばい状況乗り越えた二人が
やっと最後で気持ちを言います。

しかも「え、今、この状態で?!」
という状態です。

それが20代のわたしには
ぐっときました。

どれくらい好きかというと
40代になってから 古本で買い求めたくらいです。
ちょっと高額でした。

自分とは違う環境にある二人の恋愛は
憧れでした。

『愛してるなんてとても言えない』
片岡義男・著
集英社文庫コバルトシリーズ

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