感想・レビュー

音声入力ってすごいわ、って話


「中野谷つばめの10分セミナー」
という記事があります。

これ です。

動画の下に、動画の内容を文字に起こしました。
ふつーに音声を聴いて文字起こしをするとなると
10分の動画でも、何時間かかるかわかりません。

実際は、40分くらいです。
なぜか。

グーグルの音声入力機能を使いました。


といっても、
動画を何かのアプリで即文字起こしできるわけもなく
動画観る→ワンセンテンス覚える→動画一時停止→音声入力
を繰り返しました。

10分の動画を一時停止しながら音声入力するのに
40分くらいかかりました。


固有名詞はなかなかそのままでません。
「中野屋燕」って中華屋さんのメニューみたい。
わたしの発音が悪いのか「書いて」が「帰って」と表記されてます。
句読点もつけて
改行して
直すのに、10分15分でしょうか。

それが、 この記事
の動画の下に表記されている文字となりました。

音声入力
すごいです。
便利です。


以下、音声入力そのままの文です。


皆さんこんにちは文学コピーライター中野屋燕ですまずは私の自己紹介をします 私は人生の中でほぼ5分の4ぐらい 帰ってきましたひたすら帰ってきました文章何を書いてきたかと言うと小説小説とか日記とかお友達への手紙自分の思ったことを綴る詩とか歌詞とかいっぱい帰ってきましたどれくらい書いたかと言うとブログは今12年続いています ライターという書くお仕事も7年目です7年続けていますがただただそこでどうもぱっとしない思うような成果が得られないということがずっと続いていました理由は実はありましてただ好きに書いてさえいれば 自分でもただ好きにただ書いてさえいればいつか成果は上がるんじゃないか自由に書けばいいんじゃないか書いてさえいればいいんじゃないかという風に思ってきましたその頃の私のペンネームは楽屋雀ですすずめですとても行動範囲が狭くてその辺だけで行動している そんな私に2018年11月とっても大きな転機が訪れますどういうことかと言うとこちらにいらっしゃるかず先生と出会いまして価値観をひっくり返されましたどういうことか自由に自由に書けばいいと思っていた私に文章文章っていうのは実は肩があって パターンがあって型にはめさえすればバズるもっと人に読んでもらえるということを教えてもらいましたバズるというのは Twitter でもありますけど話題になる多くの人の話題に乗って広まっていく広まっていくと言うということをバズる流行になる現象のことですその価値観ひっくり返されたあげくに私中野屋燕という名前を頂いて改名しましたツバメです渡り鳥行動範囲が広がりますで行動して広がっている間に何か起きたかと言うと2019年低単価でしか仕事が出来なかったのに6桁の案件が今舞い込んでましてそれを今一生懸命執筆しているところです さてそんな私が今日皆さんにお伝えするのはお伝えしたいテーマです文章には基本の形があります これです
日常今文章を書いていて書いてますし文章でお仕事して私文章を書きますと言うとすごいですねと言われます全然当たり前の事なんですそしてよくよく聞いてみるとよくよくを伺うとすごいですねという方も普段は実はブログとかツイッターとか Facebook とか結構日常で書いていらっしゃいますにもかかわらずかけるって言うとかけるっていう私に対して 書いていらっしゃるんですねにも関わらずかけるっていう私に対してすごいですねいやいやいやいや書いてるじゃないですか全然描けてるじゃないですかいやいやいやいや何でなんでそんな風に書いてるのに 言うのかなって考えたら 書いてるのに苦手っていうのかなっというところを考えてみましたするとですねものすごい事実があったんです文章を苦手ですっておっしゃる方は文章が書けるって言うレベルをこのくらいのところに考えていらっしゃる例えば夏目漱石大文豪ですかつて I love you っていう言葉を月が綺麗ですねていう風に訳しました二葉亭四迷同じ大富豪です同じ I love you を死んでもいいわという風に訳しましたこの言葉のセンスこの言葉の選び方それをもってして文章をかけるというのであればもうこの辺ですしかもこの辺のレベルの方ってそうそういません現代と言うと現在の人はもう全然文章を書けない全然苦手ですという風にという風なこの辺になっちゃいますではなくて文章文章をこの辺でも全然かける簡単に書けばいいではないですか書きましょうよということで今日は文章の基本の方を一つ皆さんに伝授しますので是非覚えていただいてもっと文章のハードルを下げてくださいでは今日のたったひとつの私のノウハウ文章の基本のほうそれは箇条書きスタイルです でもそれでも実はやり方がありまして3部構成で帰ってくださいまず一つ目タイトルです何について書くかを決めるで真ん中ここに箇条書きのタイトルについてのことを三つ三つから五つ書いてくださいで三部構成三つ目最後ここに何か一言結論まとめの言葉を入れてあげるって事ですタイトルセミナーオブイヤーの感想で箇条書きで会場が綺麗テーマが人それぞれで面白い服の柄が変でまとめでもっと話が聞きたいこれだけでいいんですこれでも形ができました一つかけましたただこの形を使って Twitter でアップするときに注意点注意事項が二つあります注意事項その1狙いすぎないこれ絶対いいから絶対いいねが来るわいいねいいねをもらおうと思ってアップするとあれあんまり反応良くないよくないんですいいねちょうだいねちょうだいという気持ちがなぜかツイートに現れてしまうんですなので注意事項二つ目 思ったことを素直に自分に書く素直にすっと書く自分に嘘をつかないこれで Twitter とかにアップすると反応がいいですで箇条書きスタイルこれを一個知っていると基本の方としてブログとか Facebook とかにもっといっぱい記事を書けますもっと長い文章も書けると思うんですね箇条書きで3個とか5個とか書いてるともっといっぱい勝ちたくなってくるはずなんです例えばこの箇条書き一つ服の柄編うまかなロバかな競馬好きなの 他の人ギャンブルやるのそんな風にいろんなふうに思うじゃないですかそれを書いていけばいいんですつまりその箇条書きで書いた3個か5個か見出し見出しになるわけですこれを書くと本当に書きたいことがどんどん出てくるはずなんでそれを是非書いていってくださいここでですね2019年中野屋燕 Twitter で一番反応が良かったものをご紹介しますタイトルお返事タイトル500文字の記事を一日20記事書いてよかったこと箇条書きの内容は書くスピードが早くなった500文字で500文字でまとめる能力アップこれくらい書いて500時と数えなくてもすぐわかるライティングハイ状態になる女子の間違いや言葉遣いに敏感になる最後まとめの一言は書けば書くほどもっと書きたくなるこれを Twitter にアップしたところ短時間のうちにポンポンポンといいねがついてリツイートしてもらったり分かりましたと言うか共感してくださる方が多かったですですので箇条書きスタイル3部構成ですタイトルそれについての箇条書き3個から5個最後に何か結論まとめまとめの一言是非これを入れてくださいというわけでまとめます文章を書くということはそんなに難しいことではなくて誰にでもできることですデコの箇条書きスタイルという基本の型を持ってまず書き始めてみてください 結構書き始めると慣れてきますので文章を書くというハードルがちょっと下がってくるのではないでしょうか私についても文章についての相談も 承っております以上中野屋燕でしたありがとうございました


2 thoughts on “音声入力ってすごいわ、って話”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です