裏方あっての表方・表方あっての裏方

みているだけでハッピーになれる七福神


一連の吉本興業の騒動について。

7月20日の宮迫博之さん(雨上がり決死隊)と田村亮さん(ロンドンブーツ1号2号)の会見の要点
・契約解除か引退かといわれて、契約解除して自分で会見を開いた
・所属会社に、会見を止められた(事実上パワハラとしかいいようがない)
・一度嘘ついてたところを訂正しようとしたら、止められた
・目の下のクマ、やつれて頬をこけた表情で会見せざるを得なかった
・みていてつらい

その会見をみた
・明石家さんまさん
ラジオで、宮迫さんらを自分の事務所に誘う
・松本人志さん
会社に提案
吉本興業の一部署として松本興業を作り、
謹慎処分等を受けた芸人さんたちを引き受ける

松本人志さんの提案により
7月22日に岡本社長の会見開催
そして
7月22日岡本社長会見
14時から19時30分

14時から2時間くらいは、日本テレビ、テレビ朝日、TBS、フジテレビで中継
その後は、インターネット中継



ここからは、中野谷つばめの個人の感想です。

5時間半の中継、テレビからネットでみてました。
最後まで。
が、ラスト2時間くらいは、なんだかどうでもよくなってきて
ネットは接続してたけどほとんど聞いてなかったです。


反応が良かったツイート
「 岡本社長。
質問されてる項目に対して、ストレートに答えて。
質問と答えがちぐはぐしすぎ。
結局、つまるところ、いい訳にしか聞こえないのはわたしだけ??? 」

「 岡本社長の会見よくわからなくなってる理由
*質問の意図を理解してくれない
*ゆえに、質問と答えがちぐはぐ
*ゆえに、見ていて消化不良
*記者さんたちの質問はストレート→答えが言い訳がましい面倒臭い言い回しばっか 」

「 疲れてきた。
岡本社長の言っていることが とにかくまわりくどくて
質問への答えになってなくて
はっきり言い切ってなくて
歯切れが悪いに尽きるんですよ。
岡本社長のコンプライアンスって何ですか? 」


芸人さん、タレントさんは、表舞台に立つ人です。
マネージャー、事務所の社員、事務所の役員は、裏方です。
裏方は、表方が表舞台で活躍してくれるからうるおうのです。
表方は、裏方がささえてくれているから、のびのびと表舞台に立てるんです。


裏方は、表方のこと全部見ているし、見えるし、
見てなきゃいけないと思います。
人間性も、芸も。

わたし、かつて、劇場(客席数およそ100席)の受付業務に
ほぼひと月(途中数日入れ替えあり)やってました。

お客さまを
日常生活から
お芝居の非日常への橋渡し役として、業務に携わりました。


舞台に立つ人が気持ちよく立てるように
それ以上にお客さまに気持ちよく観ていただくように心がけました。
入場料でトラブルがあれば誠心誠意対応しました。

役者さんのギャランティや割合についても、全部見ました。
主催者の態度も全部見ました。

基本は、表方を支える・お客さまを気持ちよく迎える です。
誰よりも早く劇場に行き、最後まで残ってました。
(実は、個人的に全部見たいという欲求がありました)

裏方をわかっている表方は、裏方を信頼してくれます。
この信頼が、公演の成功につながります。


すべては信頼です。
そこが揺らいだら、何もできません。
表方と裏方は、信頼で結ばれてます。



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