【2021プロフィール】

プロフィール画像


1966年生まれ。
朝ドラ「ゲゲゲの女房」の舞台・深大寺がある東京都下在住。

人生の5分の4は、書くことに費やしてきました。

小学生の頃は、
口数が少なく大人しい子で「口が重い」と言われたことも。
大人しくしていて出されたものを全部きれいに食べると「いいこね」って言われました。

小学校5年6年あたりから、父の勧めでSF小説を読み始めたのが、本好きのきっかけ。
眉村卓とか筒井康隆とか小松左京とか、光瀬龍とか。星新一とか。
同じ頃、国語の授業がけっこう好き。

中学1年のバレンタインに、チョコを渡したクラスメートの男子に
「俺、お前のこと好きじゃないから」とあっさりふられてショック。
上手くいかない現実は、自分の想像の世界ではハッピーエンドにしようと小説を書いた。
B5の大学ノート3ページくらいの短い小説。

同じ頃、クラスメートの女子と交換日記を始める。
別のグループの子ともはじめ、いちばん多い時には3冊の交換日記を書いた。
絵や図形で描いてた子ばかりの中、わたしは文章で表現しようと書いていた。

日記だけでは書き足りず、友達に便箋10枚15枚の手紙も書いた。
可愛いノートを買ってもらうと、自分だけのために日記も書いた。




高校では文芸部にはいり、部誌に作品を発表。
その後、書く頻度は減っても書き続け。
20代後半は、小説を書いて賞に応募したものの、結果は出せず。

37歳。
作家になりたい。
本を出したい。
と、本気で思って出版セミナーにいきまくるも
結局企画書が書けずに頓挫。

46歳。
「書くことを仕事にしたい」と、本気で思って
コネなしスキルなしの状態で、ネットで探しまくってメルマガを書く仕事を見つける。
自分のサイトを作るからと40万近くを支払うものの収入ほぼなし。
借金生活に。
WEBライターになり、600文字100円からスタート。
激安案件をつらいと思いつつも書き、3年で返済。


その後、出版セミナーで60万、女性向け起業塾で80万の借金生活再び。
激安案件しかできず、ずっとつらいと思いつつも、WEBライターを続ける。


52歳(2018年11月)
出版セミナーきっかけで知り合ったKAZU先生(田井嘉寿久氏)と1時間話して
8年間使ってきた筆名(岳谷鈴女(がくや・すずめ))を
「中野谷つばめ(なかのやつばめ)」に改名。

54歳(2020年9月)
KAZU先生(田井嘉寿久氏)の提案で、インタビューをして電子書籍をだしたら?
といわれ、インタビューを受けてくれる方を紹介していただく。
インタビューをしたことで、アンディさん(中橋佐知子さん)から夢を聞かれ
「書き続けること」と答える。

11月インタビュー集『中野谷令和偉人伝 第1号』発行

12月アンディさんの塾「夢叶実践講座」動画オンライン講座受講開始


55歳(2021年)
アンディさん主催「ウーマンドリームプランプレゼンテーション」のプレゼンターとなる
6月現在、8月8日のウーマンドリプラ本番のプレゼンに向けて
本当の自分探し中。